
MPLAB X IDE のツールバー左図の赤枠をクリックすると

エラーが無ければ[Output]ウィンドウに"BUILD SUCCESSFUL"が表示されます。

エラーが有れば[Output]ウィンドウに青文字で表示されるので
青文字をクリックすれば、エラーの場所を教えてくれます。

MPLAB X はこの様に記述がおかしい部分はコンパイルする前に教えてくれます。
赤波線が表示されている場合は修正が必要です。
但し、"__delay"に赤波線が表示されますが修正しなくてもOKです。

Myサイトではこの様に書き込みソケットを自作して行っています。

画面左側のパネル"Categories:"で"PICkit3"をクリックします。
画面右側のパネル"Option categories:"で"Power"を選択します。

"Power target circuit from PICkit3 □"の項目にチェックを入れる。
"Voltage Level"の項目でPICkit3から供給する電圧を選択する。
後は[OK]ボタンをクリックします。
BMPLAB X IDE のツールバー左図の赤枠をクリックすると

正常に終了するとこの赤枠の様に表示されます。
リンクの見直し(*2) 2020/03/26
記事一部追記(*1) 2016/12/24
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