
24EPxxxMC202のアナログ出力(PWMxL/PWMxH)は6本有ります。
"FLT32"ピンは電流制限のフォルト制御用のピンです。

赤色がPWM1H、黄色がPWM1Lでの波形です。
この波形の設定値が下記です。
マスタータイムベース・独立タイムベースとも同じ波形の出力となります。
IOCON1 = 0b1111010000000000 ;// PWM1H-ON/PWM1L-ON、アクティブLOW、冗長出力モード
FCLCON1 = 0b0000000000000011 ;// 電流制限モードは無効、フォルト入力は無効
PWMCON1 = 0b0000000000000000 ;// マスターのタイムベース、個別のデューティサイクル(PDC1)、エッジアライン、
PTCON2 = 0x0000 ; // PWM1入力クロックのプリスケーラ1:1
PTPER = 1000 ; // プライマリマスタータイムベース(Fosc=120MHz,(1000/120)*1=8.33ns,1周期=8.33*1000)
PDC1 = 500 ; // PWM1ジェネレータのデューティサイクルは50%
PHASE1 = 0 ; // PWM1プライマリ位相シフト(位相のズレは無し)
DTR1 = 0 ; // PWM1xHのデッドタイムは0
ALTDTR1 = 0 ; // PWM1xLのデッドタイムは0
PTCONbits.PTEN = 1 ;// PWM1を開始する
● (独立タイムベース・独立デューティサイクル/独立周期、位相シフトなし、エッジアライン)
IOCON1 = 0b1111010000000000 ;// PWM1H-ON/PWM1L-ON、アクティブLOW、冗長出力モード
FCLCON1 = 0b0000000000000011 ;// 電流制限モードは無効、フォルト入力は無効
PWMCON1 = 0b0000001000000000 ;// 独立タイムベース、個別のデューティサイクル(PDC1)、エッジアライン、
PTCON2 = 0x0000 ; // PWM1入力クロックのプリスケーラ1:1
PDC1 = 500 ; // PWM1ジェネレータのデューティサイクルは50%
PHASE1 = 1000 ; // 独立タイムベース(Fosc=120MHz,(1000/120)*1=8.33ns,1周期=8.33*1000)
DTR1 = 0 ; // PWM1xHのデッドタイムは0
ALTDTR1 = 0 ; // PWM1xLのデッドタイムは0
PTCONbits.PTEN = 1 ;// PWM1を開始する
PWMのクロックのマスタータイムベースでは、"PTPER"(プライマリマスタタイムベース周期レジスタ)に

赤色がPWM1H、黄色がPWM1Lでの波形です。
PWM1H/PWM1L波形の立下り時にデッドタイムが付いた波形です。
この波形の設定値が下記です。
IOCON1 = 0b1111000000000000 ;// PWM1H-ON/PWM1L-ON、アクティブLOW、相補出力モード
FCLCON1 = 0b0000000000000011 ;// 電流制限モードは無効、フォルト入力は無効
PWMCON1 = 0b0000000000000000 ;// マスタータイムベース、個別のデューティサイクル(PDC1)、エッジアライン、
PTCON2 = 0x0000 ; // PWM1入力クロックのプリスケーラ1:1
PTPER = 1000 ; // 独立タイムベース(Fosc=120MHz,(1000/120)*1=8.33ns,1周期=8.33*1000)
PDC1 = 500 ; // PWM1ジェネレータのデューティサイクルは50%
PHASE1 = 0 ; // PWM1プライマリ位相シフト(位相のズレは無し)
DTR1 = 50 ; // PWM1Hのデッドタイムは50(立下がり時)
ALTDTR1 = 50 ; // PWM1Lのデッドタイムは50(立下がり時)
PTCONbits.PTEN = 1 ;// PWM1を開始する

赤色がPWM1H、黄色がPWM1Lでの波形です。
PWM1H/PWM1L波形の立上り時にデッドタイムが付いた波形です。
この波形の設定値が下記です。
IOCON1 = 0b1111000000000000 ;// PWM1H-ON/PWM1L-ON、アクティブLOW、相補出力モード
FCLCON1 = 0b0000000000000011 ;// 電流制限モードは無効、フォルト入力は無効
PWMCON1 = 0b0000000001000000 ;// マスタータイムベース、個別のデューティサイクル(PDC1)、エッジアライン、
PTCON2 = 0x0000 ; // PWM1入力クロックのプリスケーラ1:1
PTPER = 1000 ; // 独立タイムベース(Fosc=120MHz,(1000/120)*1=8.33ns,1周期=8.33*1000)
PDC1 = 500 ; // PWM1ジェネレータのデューティサイクルは50%
PHASE1 = 0 ; // PWM1プライマリ位相シフト(位相のズレは無し)
DTR1 = 50 ; // PWM1xHのデッドタイムは50(立上がり)
ALTDTR1 = 50 ; // PWM1xLのデッドタイムは50(立上がり)
PTCONbits.PTEN = 1 ;// PWM1を開始する
アナログ専用電圧AVDD(28番)/AVSS(27番)は(プログラム)
アナログ入力に関する記事はこちらのページを参照下さい。
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