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int i ;
void setup() {
Serial.begin(9600) ; // パソコンとシリアル通信の準備を行う
i = 0 ; // 変数のiに0をセットする
}
void loop() {
i = i + 1 ; // 変数のiに1を足す
Serial.println(i) ; // 変数iの値をパソコン(IDE)に送る
delay(1000) ; // 約1秒かんかくで処理を繰り返し実行させる
}
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@ArduinoボードとパソコンをUSBケーブルで
下のような計算があった場合 int a ; int data1,data2 ; data1 = 10 ; data2 = 3 ; a = data1 / data2 ; // ここで10÷3は3.333だがC言語では3となり.333は切り捨てられます切り捨てたくない場合はきおく場所の宣言で float 宣言(float a)を行います。
int a ;
a = 10 ;
if (a == 10) { // ここでaの変数は10なのか?としらべています
a = 0 ; // aが10であったらこの行が実行されます。
}
と、aが10の時だけ a = 0 ; が実行されaは0と処理されます。
では、次のように記述した場合は
int a ;
a = 5 ;
if (a == 10) { // ここでaの変数は10なのか?としらべています
a = 0 ; // aが10であったらこの行が実行されます。
} else {
a = 1 ; // aが10でない時にこの行が実行されます。
}
と、else文を記述するとaが10以外の時に a = 1 ; が実行されaは1と処理されます。
a > 10 ; // aが10以上(11,12,13,......)の時と判断 a >= 10 ; // aが10以上、10もふくむ(10,11,12,13,......)の時と判断他に < , <= , != など有りますがこれを 比較演算子 といいます。
int i ;
for (i=0 ; i < 10 ; i++) { // iが10より小さいなら{ }内の処理を行う
Serial.println(i) ; // シリアルモニタに変数iの内容を表示する
delay(1000) ; // 1秒経ったら処理を繰り返す
}
@ i=0 を実行する
A i<10 を実行する
(1回目はiは0なので{ }内の処理を行う )
B Serial.println(i) ; と delay(1000) ; が実行される
C i++ ( i = i + 1 と同じ事です)を実行する、ここでiは1( i = 0 + 1 )となる
D Aから処理を繰り返す
( iが9になるまで繰り返しiが10になったら繰り返しを終了する)
ほかにくりかえす文として while 文が有ります。
【きむ茶工房ガレージハウス】
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